厚生労働省にて、新型コロナウイルスの感染拡大による小学校などの

臨時休校に伴い、子供の世話を行う為に契約した仕事ができなくなった

(個人で仕事をされている)保護者向けの支援金が創設されています。

 

【新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金】

 

≪支援内容≫

◇令和2年2月27日から3月31日の間において

就業できなかった日について、1日あたり4,100円(定額)

◇令和2年4月1日から9月30日の間において

就業できなかった日について、1日あたり7,500円(定額)

 

≪申請期間≫

令和2年12月28日まで

 

支給要件や申請書類・手続きなど詳しくは、

こちらをクリックしてご確認下さい。

(厚生労働省サイト内のページに移動します。)

 

※新型コロナウイルス感染拡大により収入減など生活に

影響が出ている方には、同じく厚生労働省より

『生活福祉金の特例貸付』住居確保給付金』などの

支援制度が設けられています。

詳しくは、生活支援特設ホームページにてご確認下さいませ。

 

※7/8追記

厚生労働省より『新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・

給付金』が新たに設けられました。

 

≪概要≫

新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止の措置の影響により

休業させられた中小労働者のうち、休業に賃金(休業手当)を受ける

ことが出来なかった方に対して、当該労働者の申請により、新型コロナ

ウイルス感染症対応休業支援金・給付金』を支給する。

 

≪主な内容≫

・対象者−令和2年4月1日から9月30日までの間に事業主の指示を受けて

休業(休業手当の支払いなし)した中小企業の労働者

・支援金額の算定方法−

休業前の1日当たり平均賃金 × 80% ×(各月の日数(30日又は31日) ー

1日あたり支給額(11,000円が上限) 休業実績 

就労した又は労働者の事情で休んだ日数) 

 

手続き内容など詳しくは、こちらをクリックしてお確かめ下さい。