2019年も残すところ2週間余りとなりました!

最近、特に女の子達から『アナ雪観た?』と聞かれるのですが、

師走の慌ただしさに時間が取れず、年が明けたら・・・観られると

いいなと思っております(^^ゞ

 

2010年代最後の一年も沢山の方々にお力添えを頂きましたお陰で、

無事に締めくくれますことをファインシッター共々心より

感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 

本年を少し振り返ってみて、印象に残っていることの一つに、

ある保護者様が『(ファインシッターと遊んだ日は)いい顔して

寝てます。』と、おっしゃった言葉があります。

何気ない会話でしたが、お子様の寝顔から心身の状態をつぶさに

感じ取られようとする親心に、お子様をお預かりして一緒に過ごす

ことへの責任の大きさをあらためて感じました。

 

ぐりとぐら』や『いやいやえん』など数々の名絵本・童話を出さ

れている児童文学作家の中川季枝子さんは、『本・子ども・絵本

という著書の2度目のあとがきをこう締めくくっています。

《子どもがいなくなったら地球はおしまいです。》

 

元保育士でいらした中川さんのこの一文は、現在の気候変動や

少子化の流れの中で、日に日に重みを増すように思われます。

そして、この重みは見方を変えれば子供に携わる全ての人への

課題と捉えることができるかもしれません。

重い課題ですが、2020年代もお子様達が安らかな眠りの中で

明日への活力を培えるように、研鑽を怠ることなく誠心誠意

努めて参る所存でございます。

 

どうぞ心躍る素敵なクリスマスを☆彡笑顔溢れる幸せな新年を

お迎え下さいませ♬